1-3 妊娠届出書

妊娠したと分かれば、届出をしなければなりません。

これは市区町村役所や保健所で受理してくれます。

提出のタイミングは自治体によって異なるのですが、産院で指示してくれます。

妊娠届出書を産婦人科で貰って、自治体の窓口に出す場合と、窓口で届出を自分で書く場合があります。

これも各自治体や病院によって異なるので、病院の指示に従ってください。

この届出、紙を出してオシマイって感じではなくて、保健師との面談があります(うちは60分程度でした)

なので、時間には余裕を持ってください。

届けを出すと、母子手帳が発行されます。

これは非常に大事なので、大切に扱いましょう。

あわせて、様々なサービスの無料券など、特典をくれる自治体もあります。

割と妊婦や育児に役立つものが多いので、しっかり貰っておきましょう。

マタニティバッヂと父子手帳も貰えますが、バッヂは未だに賛否両論ありますよね。

父子手帳は、母子手帳とは違って、特に必要はありませんし、中身も大したことは書いてません。

書いてませんが、捨てずに持っておく方がいいでしょう。

父子手帳を発行していない自治体もあるみたいです。

 

1:パートナーが妊娠したら

1-1 ありがとう&おめでとうを言おう

1-2 妊娠の確認

1-3 妊娠届出書

1-4 出産育児一時金の手続き

1-5 認知

2:妊婦と家事

2-1 家事は全部やる覚悟で

2-2 時間との戦いです