1-5 認知

子どもができても、パートナーとは入籍しないという選択もあります。

ポジティブに別姓という生き方をする場合もありますし、親類に迷惑がかかるので、とてもじゃないけどこんなヤツと入籍なんてムリ!って方もいることでしょう。

いずれにしても、子どもの認知は必要です。

認知とは婚姻関係のない男女の間に生まれた子どもを、父又は母が自分の子であると認めることです。

普通は父が自分の子と認めることですね。

認知届を出していないと、法的に自分の子とは認められません。

認知届というのは、男側からすると、デメリットというか、ネガティブなイメージがあるようですが、親子関係を法的に明確にし、子どもに対する権利や義務を得るものです。

事実婚を解消するときに、認知していないと子どもを引き取るのに、手間もかかります。

将来的に、事実婚を解消しても親権を得たい時には、絶対に認知しておきましょう!

タイミングですが、安定期に入ったら、できるだけ早く胎児認知することをオススメします。

胎児認知をすると、子どもの出生届の父親覧に自分の名が乗ります。

子どもの出生届や戸籍の父親覧が空白ってのは、可哀想じゃないですか?

胎児認知の届けは、市区町村の役所で行えます。

必要なのは、父親の戸籍謄本だけです。

承認は必要ですが、届出じたいは母親の同席は不要です(本籍地や氏名は書かなくてはなりませんが、父親の代筆が可能です)

僕の胎児認知については、こちらの記事に書きました(あんまり役には立ちませんが!)

胎児認知してくるよ

胎児認知してきました

 

1:パートナーが妊娠したら

1-1 ありがとう&おめでとうを言おう

1-2 妊娠の確認

1-3 妊娠届出書

1-4 出産育児一時金の手続き

1-5 認知

2:妊婦と家事

2-1 家事は全部やる覚悟で

2-2 時間との戦いです