2-2 時間との戦いです

妻が妊娠した。

その瞬間から、飲みに行くとか風俗に行くのは、ちょっと控えましょう。

時間がないのです!!

24時間じゃ、全然足りねぇ!って現実を、すぐにあなたも感じることでしょう。

仕事をしながら家事や上の子の育児をするとなると、生半可な決意じゃ必ず挫折します。

挫折しても別に良いんですよ!

妥協しながらやってきゃ良いんです!

でも初っぱなから挫折とか妥協を前提にしてると、絶対に上手くはいきません。

仕事をしながら家事をする。

大切なのは、三つです!!

  • やるべきことを箇条書きにして、効率的なスケジュールを考える!
  • できるだけルーティンワークにして、作業効率を図る!
  • そしてバカになる!

まずやることを箇条書きしましょう。

脳内でスケジューリングするのもいいですが、ちゃんと紙に書いた方が「うっかり」を防止できます。

毎日やること、週の決まった曜日にやること(ゴミ捨てなど)の二本立てです。

これを基本に、気づいたことは、どんどんメモして、分かる場所に貼るのをオススメします。

僕の場合、玄関のドアに貼っているので、嫌でも外出時に目にします。

次に作業をルーティンワークにすることです。

身体が勝手に動くようになれば完璧です。

一週間もやってれば、意識しなくてもルーティン化されますけどね。

たとえば、子どもを連れて帰宅したとします。

帰宅
 ↓
手洗いうがい(一緒にする)
 ↓
鞄や帽子を決まった場所に片付けさせる
 ↓
その間に風呂を軽く洗って、給湯ボタンを押す
 ↓
制服から着替えるように指示する
 ↓
買い物してきた食品を冷蔵庫に入れる
 ↓
調理する食材をテーブルに出す
 ↓
洗濯物を取り込む(取りあえず取り込むだけ)
 ↓
夕食の準備

我が家の見取り図があれば分かり易いのですが、この動作、洗面所と風呂場以外は、一方通行で歩いています。

帰宅してから夕食の準備までが、一連の動作になっているのです。

身体が勝手に動いてる訳です。

無意識です。

帰宅して、さて何しようか、まずはうがいと手洗いかーと考えながら行動するよりも、遙かに早く動けます。

この無意識の動作パターンを、朝、帰宅後、夕食~入浴~就寝など、数パターン完成させて、組み合わせれば、家事はさほど苦ではありません。

帰宅後、めちゃくちゃな状態のシンクを見て、これ洗うのかーとため息をつくと、一気に嫌になり、効率も悪くなります。

だから何も考えず、バカになるのです。

考えても何も好転しません。

まず自由時間がなくなります。

次に睡眠時間が削られます。

考えたり、立ち止まっている暇なんかないのです!!

でもたまには息抜きに、フラっと自由な時間も過ごしてください。

その時間を捻出するのも、あなた自身なんですよ。

 

1:パートナーが妊娠したら

1-1 ありがとう&おめでとうを言おう

1-2 妊娠の確認

1-3 妊娠届出書

1-4 出産育児一時金の手続き

1-5 認知

2:妊婦と家事

2-1 家事は全部やる覚悟で

2-2 時間との戦いです