育児は時間との戦いだと気づいた

一日というのは、誰にだって平等に24時間しかない訳ですよ。

当たり前ですが。

ジャックバウアー並に、24時間をフルに使って生きないと、仕事と育児家事の両立は不可能だなと、二人暮らし初日から痛感しました。

愛しい息子に関わることです。

気を抜くことはできません。

気を抜くことはできませんが、手を抜くことは可能です。

幼稚園の延長保育は19時がリミット。

そして21時30分には寝かしつける。

息子については、2時間半で、やることを済ませなきゃダメということです。

  • 夕食
  • 風呂
  • 就寝

成すべき事は、大きく分けると、この3つです。

まず夕食です。

二人暮らしになってから数日間は、外食でした。

ファミレス、回転寿司、ハンバーガー、焼き鳥、ラーメンなど、息子が食べたいものをチョイスしていました。

外食って意外と時間を食うんですよ。

特に回転寿司と焼き鳥。

僕がつい酒を飲んじゃうってのもあるんですが、最低でも60分から90分は使ってしまいます。

これをやめました。

しかし帰宅後に料理をするのは、もっと非現実的です。

ご飯を炊いてる場合じゃない。

時間に余裕のある金曜日は自炊、都心に帰る土日は外食、それ以外は、デパ地下の総菜にすることにしました。

幸い帰宅経路には百貨店が数店あるので、マンネリ化も防げます。

ご飯は、サトウのご飯を導入しました。

実は今回まで、食べたことなかったんですよ。

何となく、不味そうなイメージあったんで。

でもこれが美味い。

普通にご飯。

普通に炊きたて。

そりゃ1988年の発売から、30年近く売れてるベストセラーですもの、不味い訳ないんです。

佐藤食品工業の英知と矜持が結集した商品ですもの!!

一気にファンになった僕は、夕食と弁当のご飯は、すべてサトウのご飯にシフトしました。

これで調理時間は限りなくゼロです。

総菜をお皿に盛って、ご飯をチンすれば終了!!

これが21世紀ですよ、おっかさん!!

息子が着替えている間に、風呂を軽く掃除して給湯ボタンを押し、一緒に食卓につきます。

食べ終わる頃は風呂もスタンバイ出来てる寸法です。

食事と入浴中は、ずっと息子と話すようにします。

妻が知ったら、確実に激怒するような「お風呂で東北新幹線&秋田新幹線連結ごっこ」などをしつつ、歯磨きを済ませたらそのままお布団直行コースです。

(なぜ妻が激怒するのかは、イマジネーションを働かせてください)

布団に横になって、仮面ライダーを眺めつつ、息子を寝かしつける。

150分間をフル活用です。

これまでの人生で、こんなにも真剣に150分を使ったことは、たぶんない感じです。

外食にしてもデパ地下総菜にしても、コストの面を考えれば不経済ですが、文字通り時間との戦いなので、しばらくは採算度外視です。

息子を寝かしつけてから、洗い物や洗濯を済ませ、缶ビールを飲みながら在宅ワークを頑張ります。

副業ではなく、本業。

午前2時頃、息子と一緒に布団に入ります。

すっかり大きくなったなぁと思いつつ、寝顔を見つめていると、厳しい毎日も乗り越えられる気がします。

二度と僕にチューせんといて!と言った息子ですが、寝てる時にキスするのはオッケーと許可を貰っているので、ほっぺに唇を当てて、僕もすぐに眠ります。

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2017年07月22日 | Posted in 二人暮らし | | No Comments » 

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