男の更年期障害に抗ってみる

相変わらずの男性更年期障害です。

でも本当に更年期障害なのか?

確かにあのヤブ医者はそう言いましたが、どうにも納得できません。

納得できませんが、それ以外に該当する症状もありません。

汗がひどいのをまず何とかしたいのですが、全身を覆う倦怠感というか、気怠さも払拭したいのです。

病院では薬が出ませんでした。

病気じゃないから、薬は出ないというのが、医者の言い分です。

何かしらサプリメントを飲めば改善するんじゃないのか?

ふと思いついて、薬局に行くことにしました。

薬局と言っても、普通の薬局ではありません。

千日前で異彩を放っている、あかひげ薬局です(笑)

あかひげ薬局は、知る人ぞ知る、アッチ系の薬を処方してくれるところです。

アッチ系(どっち系よ!?)は、今の僕にはもはや必要ないのですが、妻と仲良しだった頃、ロングライド(?)のためにお世話になったことがあります(笑)

ここは薬剤師がちゃんといて、飲み薬や塗り薬などは、きんと説明を受けてからじゃないと購入できません。

薬剤師のおっちゃんは、歯に衣着せぬ表現と、主として指先を使ったジェスチャーで、色々と懇切丁寧に指南してくれるので、あのヤブ医者よりは遙かに信用できる感じでした。

さっそく昼休みに、あかひげ薬局さんを訪ねました。

精力剤ではなく、男性更年期障害に効くサプリはないか?

そう聞くと、薬剤師さんが丁寧に相談に乗ってくれました。

男性更年期と言われる症状は、テストステロンという男性ホルモンの分泌が低下することが、主たる原因だそうです。

この男性ホルモンは、20代が分泌のピークで、あとは減る一方だとのこと。

ストレスを感じる人ほど、テストステロンの減退は早く、こいつはほぼ睾丸で作られるそうです。

お客さんが以前購入されてるヘヤーグロンも、テストステロンの分泌に効果があります、と言われました(あかひげ薬局さんは、会員カードがあって、過去の購入履歴がデータ化されてるようです。ちなみにヘヤーグロンは、フクロに塗る軟膏です)

男性更年期障害は放っておくと「加齢男性性腺機能低下症候群(LOH症候群)」という病気になり、うつ病や生活習慣病にもなりやすいので、若いうちからしっかり対処しないとダメだと言われました。

サプリメントも有効だけれど、まずは生活を改善してくださいとのこと。

薬剤師さんが教えてくれた内容は、以下の四つでした。

  • 十分な睡眠、質の良い睡眠を取る
  • ストレスを溜めない
  • 適度な運動をして、筋肉をつける
  • 適切なサプリメント・医薬品を摂取服用する

 

●睡眠は、健康の基本らしいです。

それも良質の睡眠。

疲れているからとか、休みだからと、長時間ダラダラ寝るのが、一番良くないとのこと。

ホルモンは自律神経のバランスが整っていて初めて分泌されるので、寝る前にスマホを見たりせず、ぐっすり眠ってください、だそうです。

良質の睡眠ってのが、そもそも難しいんですけど、手荒れの時にも言われた自律神経については、ちょっと考えた方が良さそうだと思いました。

●ストレスをためないのも重要だそうです。

生きてることがストレスというか、消化試合みたいな人生で、どうやってストレスを軽減すれば良いのでしょう?

妻が入院してから、平日早退分の遅れを取り戻すため、土日も休み無く出勤しているのですが、これをやめるべきでしょうか?

●適度な運動って、これも厳しいですよね。

取りあえず歩くことしかできそうにないので、スマホに万歩計のアプリをインストールしました。

●最後は営業でしょうが、適切なサプリメント、医薬品を服用しろとのこと。

親切に、かなり長時間相談に乗ってくれたので、以前ここで購入したヘヤーグロン(←あかひげ薬局さんのサイトに飛びます)を買いました。

ちょっとお高いんですけど、精力増強ではなく、対更年期障害だと思えば、別にいいやと思える値段です。

取りあえず、ホルモンバランスを整えてください!とのコトなので、薬と生活改善で、様子を見ようと思います。

本格的な夏が来る前に、汗だく状態だけでも、何とかしたいと思います(この時点で、3月のお話です)

 

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2017年08月08日 | Posted in 男の更年期障害 | タグ: No Comments » 

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