息子が注いでくれるビールの美味さ

しんどいコトを無理矢理楽しいと自分自身に思い込ませると、必ず心や身体にムリをさせます。

しんどいものは、どうやってもしんどいのです。

幸いにして、息子との二人暮らしは、まったくしんどくはありません。

確かに時間的な制約について苦しいことは多々ありますが、それ以上に二人暮らしは楽しいのです。

ところで、僕はお酒が大好きです。

最終的には肝臓がやられて死んじゃうだろうなってくらい、お酒好きです。

それも外で飲むのを好みます。

というか、基本的に自宅では飲みませんでした。

もしかしたら、酒が好きというよりは、飲み屋の雰囲気が好きなのかも?と思っていましたが、最近は自宅でもガッツリ飲むようになってきました(笑)

飲み屋の雰囲気といっても、僕が好むのは場末の居酒屋系で、お姉ちゃんがいる店は嫌いです。

酒を注がれるのが、そもそも苦痛なんですよ。

お一つどうぞ?みたいに女将が入れてくれるならまだしも、ちょっと飲んだら氷替えられたり、新しいの作られたりとか、お姉ちゃんの店は真面目にイラっとするんです。

あ、お姉ちゃんは嫌いではないですよ?

むしろ大好物です!!

お姉ちゃんありきの飲み屋が嫌いなだけです。

でもそんな宗右衛門町あたりの夜の店はもちろん、毎日のように通っていた居酒屋一人飲みなんかより、今は家で飲むのが好きです。

理由ですか?

息子がビールを注いでくれるからです。

これが本当に嬉しい。

たったこれだけのことで、一日の疲れが吹き飛びます。

大袈裟な表現じゃないので、JAROに連絡しなくて結構です。

この日も、息子にビールを注いでもらいつつ、ささやかな夕餉の時間を過ごしていました。

あとは風呂に入って、仮面ライダーを見つつ眠るだけです。

そんな幸福な時間に、無粋な着信の振動がありました。

スマホにメッセージが届いた知らせです。

画面には悪魔からの言葉が浮かんでいました。

少し良くなったし、退屈やから、そろそろ退院しようと思うんだけど?

僕は既読をつけないようにして、スマホの電源を切りました。

 

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2017年08月09日 | Posted in 二人暮らし | タグ: , No Comments » 

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