胎児認知してくるよ

便宜上「妻」と書いているパートナー(この表現、面映ゆいというか、恥ずかしいのでやめてほしい。内縁の妻で良いじゃん!?)とは、入籍するつもりがありません。

子どもがいるから一緒に生活しているだけです。

いなけりゃとっくの昔に見限って、今頃は向こうを刑務所にブチ込んでる筈です。

だったらなぜまた妊娠してるんだ!?って突っ込みが聞こえそうですが、まぁソレはソレですよ(笑)

正直、仕事とセックスは家庭に持ち込まない!という、ある意味、潔さを持ち続ければ良かったのですが、もしかしたらまた愛を育めるかも!?と勘違いした結果が、このザマです。

どうか笑ってやってください。

もう悲劇ではなく、喜劇ですから。

で、息子の場合も胎児の状態で認知したのですが、生まれてくる赤ちゃんも、そろそろ認知しちゃおうと思っています。

胎児認知と出産後認知の違いって何だろうって専門家に尋ねたのですが、胎児認知だと出生届と同時に、子どもの戸籍に僕の名が載るそうです。

普通は、そうですよね。

夫婦間に生まれる子どもなら、生まれた時から父の名はある筈です。

両親は入籍していなくても、そして形式上であったとしても、子どもの戸籍に、最初から両親の名が載るように、今回も胎児認知をします。(出生届と認知届を同時に出せば、最初から戸籍に父の名は載るそうです)

僕が用意するのは、戸籍謄本です。

市内の自宅が僕の住所&本籍地なので、区役所に行きました。

聞こえてくるのが基本外国語という、恐ろしい区役所です。

アンニョンニイハオ。

発行されるのを座って待っていたら、トイレの場所を韓国語で聞かれました。

あっちだよと韓国語で教えると、マシンガンのように話しかけられました。

ミアネー、ハングンマルモルラヨ(ごめん、韓国語分からない)と応えたら、微妙な目で見られました。

祖国の言葉を忘れたのか!?って見下された感じでしょうか?

いや、僕は生粋の日本人でして、カタコトの韓国語が話せるのは、大学で第二外国語として履修したからですよ?

そんなこんなで手にした戸籍謄本。

何度か発行してもらったんですが、いつの間にか二枚になってました。

結婚、離婚、息子の認知があるんで、一枚じゃ収まらなくなったんですね。

そこに書かれた、前妻の名を見て、何だか切なくなりました(笑)

ずいぶんと久しぶりに目にする気がしますが、まだ離婚して数年なんですよね。

これで準備が出来たので、来週にでも認知してきます。

 

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2017年08月26日 | Posted in 認知 | タグ: , No Comments » 

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