妊婦に小さなオニギリを作り置き

リアルタイムでは、妻は31週目に突入しましたが、この日記は基本的に、数ヶ月前の時間を描いています。

31週目ですが、つわりは絶賛継続中です。

若干ですが、数ヶ月前に比べて、マシにはなってきているように見えます。

見えますが、お腹が大きくなるのも加わって、日々しんどそうです。

 

さて、妊娠悪阻で入退院を繰り返した妻ですが、残念ながらもう入院はしないようです。

僕の負担を少なくするために、何とかして妻を入院させたい。

そう思うのですが、聞く耳は持ってくれません。

入院して隔離されることで、家事や育児から解放されて、精神的にも楽になるんですよ。

病院の先生はそう言ってくれましたが、既に家事や育児から解放されてるので、殺し文句にはなりません。

前回の騙し討ちは、我ながら鮮やかだったのですが、しんどいなら病院行こう?と声をかけても、行くなら一人で行く!と、向こうも相当警戒しているみたいです。

さすがに同じ手は通用しないかー。

吐いて吐いて吐いて、どんなに衰弱しても、お腹の赤ちゃんには、問題はありません!という医師の言葉を信じているのですが、さすがに気の毒なので、何とか食事をさせようと頑張りました。

妊娠12週くらいまで、妻が口にしたのは、第一パンの一口包みハムマヨネーズと牛乳と、おにぎりだけでした。

おにぎりは僕が恨みを込めて握ったものです。

サイズはピンポン球の半分くらい。

小さな小さな握り飯に、恨み辛みを込められるだけ込めて、ある意味愛情たっぷりです。

これを夜作っておくと、何となく一日で食べきってしまいます。

夜中に起きて、一つ摘んで、寝起きにまた摘んでという感じで、数回に分けて食べていました。

分量的にはトータルで0.5合くらいでしょうか?

妊娠で味覚が変わったのか、それまで好きではなかった漬け物(たくあん系)も食べるようになりました。

スーパーで切られているたくあんは不味そうなので、漬け物屋さんで購入して、これを小さく切って添えてあげました。

栄養価という面ではデタラメですが、空腹になると吐き気が増加するので、これはこれで正解だったと、後で助産婦さんに褒められました。

ネットで調べると、この方法は色んなサイトでも紹介されていました。

奥さんのつわりが酷い方は、試してみてはどうでしょうか?

恨みではなく、愛情を込めて、握ってやってください。

 

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2017年09月01日 | Posted in 妊娠悪阻 | タグ: , , , , No Comments » 

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