お鍋を作って、カレーを食べられた日

リアルタイムでは妻は33週目に入りました。

30週目くらいから、週の半分くらいは夕食を作れるくらいに、悪阻も落ち着いてきています。

息子の弁当も、僕が作る冷食弁当を、こんなもん食べさせるのは息子が可哀想だからと、ご自分で作るようになりました。

相変わらず、どうしてこんな女を妊娠させたのか、後悔ばかりの毎日ですけど、生まれてくる子どものために、お父ちゃんは頑張っています。

それはそれとして、毎日の食事の準備が憂鬱です。

一日も欠かすことなく献立を考えて、しかも作ってくれた母ちゃんは、本当に偉いなと、今さらながら感謝する毎日です。

もう少し寒くなれば、息子も妻も鍋が好きなので、毎日でも色んな鍋料理を手軽に作るのですが、まだ季節的にフライングです。

息子が大好きなカニも、店頭には並んでいません。

それでもエアコンの効いた部屋で鍋というのは、なかなか贅沢なので、この日の夕食は鍋にしました。

m3papaさん(@3mpapa)がシェアした投稿

比内地鶏が手に入ったので、関西風のうどんすきです。

妻も鍋なら食べられる!と乗り気でした。

買い物を終え、6時前から準備を始めました。

鍋料理は本当に簡単なので、助かります。

6時にはすっかり準備が出来たのですが、何だか家が静かです。

和室を覗くと、妻と息子が爆睡していました。

食事の準備が出来たけど?と声をかけても、無視されます。

無視はいつものことなのですが、鍋を火にかけっぱなしにすることもできません。

仕方なく、独りで食卓につきました。

食材はまだあるので、起きてきたら追加すればいいと思い、冷たいビールで比内地鶏を味わいます。

美味い!

1時間ほどして、もう満腹だなと思った頃、妻が起きてきました。

すぐに具材を入れて、作り直すから待ってな!と声をかけました。

すると彼女はこう言いました。

昨日作ったカレー食べるから、いいわ。

ま、だいたいこんな毎日です。

 

にほんブログ村 子育てブログ パパの育児へ
にほんブログ村
↑励みになるので、どうか押しちゃってください☆

2017年09月11日 | Posted in オヤジ飯 | タグ: , No Comments » 

関連記事