うまれる!

出産予定日は今月の30日ですが、もう二週間くらい前から、生まれる!と自己申告されてます(挨拶)

もちろん生まれません。

陣痛どころか、前駆陣痛もないんですもの。

経産婦なのに、どうしてそこ間違う?って感じです。

エイリアンみたいに腹を突き破って、出てきてくれないかな?って思います。

赤ちゃん、ホントにお願いします!パパから最初で最後のお願い☆

 

今日も息子を送って遅刻してますが、早く帰って来いとメールが届きました。

当たり前ですが、不安とか、寂しいからではありません。

家事と育児をさせるためです。

今日も朝からでかい声で、出産で入院するの、不安やわ~、何もできひんからなぁ~と、無意味に無駄に僕をディスってました。

何もできひんと思うなら、テメェがやれやボケって感じですけど。

この女って、本当に僕にとって、存在意義が皆無です。

死んでも何にも困らない。

困ることを色々想像したんですけど、何一つ思い浮かびませんでした。

合掌。

 

こんなにも不仲な両親の元にやってくる赤ん坊が、少し不憫です。

それよりも不仲なのに子どもができちゃう不思議。

一回もナカで出さずに二児の父(心の俳句。季語がねぇとか言うな!)

DNA鑑定もしなきゃダメですかね、真面目な話。

 

ところで皆さんは、豪田 トモ監督の「うまれる」って映画、ご存知ですか?

何年か前に、「お腹の中にいる時の記憶がある子ども」ってトコだけ、テレビで切り取られて紹介されてたんですけど。

実際、そんな内容じゃないんですけどね。

僕、これ見たんですよ。

まさかのスウェーデンで。

出張中に現地の日本人会主催の映画鑑賞会に出なきゃダメで、その時に。

なんでスウェーデンまで来て、こんな映画見なきゃダメなんだよ!って思いながら、会場に向かったんですけど、終わる頃は号泣してました(笑)

一刻も早く帰国して、息子を抱きしめたいって。

僕だけじゃなく、他の日本人もスウェーデン人も、みんな泣いてましたね。

 

この映画で取り上げられている夫婦や、親子を思い出すと、ホント、申し訳ないなって思います。

生まれてくる子や息子、そして父親の名前さえ知らない娘に対して。

監督とディスカッションする機会もあったんですよ。

ただし、スウェーデン人もいるので、英語で話さないとダメだという、恐ろしい縛りがあったんですけど(スウェーデンはスウェーデン語ですけど、英語通じます)

別に英語でのトークはやぶさかじゃないんですが、日本人に向かって英語で話すのは、恥ずかしかったですし、僕の語学力では、上っ面の感想しか言えなかった気がします。

もう一回見たいんですけど、Amazonにはありませんでした。

かわりに昨夜は、仮面ライダーアマゾンズのシーズン2、第一話を見て寝ました。

 

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Freepikによる写真

2017年10月19日 | Posted in ヤケクソ | タグ: , No Comments » 

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