言葉が通じない

気持ち悪いです(挨拶)

毎晩、娘の授乳時には起きて、ミルクを作って与え、オムツを替えています。

新生児ですので、3時間おきです。

 

お前は私のしんどさをまったく理解していない(お前にもしんどさを共有させてやる。寝不足で出勤しようが知ったことか)という理由で、毎晩毎晩起こされています。

でも子育ては母親だけがすることじゃないので、別に良いのですよ。

自分の子なんですから。

あなた私が勤務中に、絶対に昼寝してますよね?なんてコトも口にはしません。

 

それを一々、自分のしんどさを理解してないから、理解させるために起こすとか、わざわざ口にするのが気持ち悪いのです。

ほんと、一言居士とはこのことですよね。

 

もちろんミルクを与える前に母乳をあげてる訳で、同居人は起きてる訳です。

でもミルクとオムツ替えの時まで起きてる必要ないんですよ。

睡眠不足だ睡眠不足だと言うなら、積極的に時間を作るしかないんです。

 

だから俺がミルクをやる時は、寝てればいい。

一日交替で、ミルクをやれば、二人とも寝不足になるのは、若干回避できるんじゃないか?と。

 

それを提案したら、意味が分からないと言われました。

残業してるのに、わざわざ電話してきて、意味が分からないと言うんです。

どうして意味が分からないんでしょうか?

文脈を読むチカラが、皆無なんですよ。

頭のおかしい人に多いんですけど、言外に伝わる意味にも疎いんですよね。

 

たとえば、僕が辛すぎて食べられない料理を振る舞ったとします。

当然向こうは、「辛くて食えない!」と抗議する訳ですよね。

で、こちらは「辛すぎたね、不味くて申し訳ない」と応えたとします。

 

そしたら烈火のごとく怒る訳ですよ。

「一言も不味いとは言ってない!」って。

 

でも言外に「不味くて食えない」って意味を発してる訳ですよね?

食えない=不味いと普通は認識すると思うんですけど。

そして怒りの根本は、自分が言ってない「不味い」という単語を、さも発言したように言ったことに対してなのです。

これと同じで、とにかくバカに話すように、一言一句、平易な言葉を使わないと、気持ちが通じないのです。

正直、これが一番しんどいです。

 

暗喩はもちろんですが、直喩を使うのもダメ。

比喩が通じないんです。

 

○○のような××だね?と言えば、今、○○は関係ないやろ!?と、下手したら絶叫でキレるんですもの。

もう少し、レトリックも学んだ方がいいよと、遠回しに伝えると、言うに事欠いて、自分は理系だから、とか真顔で応えるので、ホントお笑いですよ。

理系文系以前に、ツールとしての言語が使えてないんですから。

 

今までどうやって生活してきたんでしょうね、真面目な話。

生活できてないから、親とは絶縁、娘その1は、一緒に暮らしていないのでしょうけれど。

 

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2017年11月22日 | Posted in もう嫌だ, ヤケクソ | | No Comments » 

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