僕はゴミと同じらしい


疲れ切って帰宅、着替えようとしたら、部屋のドアが開きませんでした。

無理矢理ドアを開くと、僕の衣類やマックを置いてある部屋に、ダンボールとかゴミが押し込まれて、目も当てられない有り様でした。

それでも何とか着替えを済ませ、シンク山盛りの洗い物をしようとしましたが、もう気力がないので、取りあえず娘その2のほ乳瓶だけ洗って、消毒しました。

部屋の荒れようにイライラしつつ、寝室となっている物置に向かうと、さらに酷いカオスになっていました。

確かにここは物置ですが、僕が寝ている場所です。

子ども達に、雨露をしのぐ家と、三度の食事と、教育の機会を与えている僕が、眠る場所なのです。

さすがに腹が立って、就寝スペースにあるものを全部、部屋の隅に投げてやりました。

翌朝、木馬が割れていると言われました。

知ったことかって感じです。

確かに邪魔なだけの木馬を投げた記憶がありました。

娘その1が小さい時に買ったものらしいです。

そんなに大事なものなら、物置に乱雑に放置するべきではないでしょう。

てっきりゴミだと思ったんで、投げただけなんですけどね。

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2018年01月28日 | Posted in もう嫌だ, ヤケクソ | | No Comments » 

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