息子の卒園

息子の卒園式でした。感動的なというか、泣かせようと作為的な式でしたが、まんまと泣かされました(笑)

 

息子のたっての願いで、式のあとは、ユニバーサルスタジオジャパンに行き、オフィシャルホテルで一泊する予定でした。

しかし、いつものどうしよう、どうしよう?の呟きだけで、何一つ準備は進みません。

たった一泊、しかも家から数十分ほどの場所に行くのに、何を悩む必要があるのでしょうか?

結局、僕が全部準備をしました。

 

とにかく今日の主役は息子なのです。

息子が楽しむことが、一番重要でした。

キチガイに腹を立ててる場合ではないのです。

 

ホテルにチェックインし、息子とキチガイの年パスを買って、いくつかのアトラクションに乗って、初日は終了しました。

息子がキチガイと遊んでいる間は、ずっと娘と二人きりでした。

まったく泣くことがなく、起きてる間は終始ニコニコしています。

とろけそうな笑顔です。

 

ユニバーサルシティで恐ろしく不味い夕食を終えてホテルに戻ろうとした時、コンビニでアイスと夜食べるお菓子などを買ってこいと言われました。

駅近くのコンビニは長蛇の列で、レジに並ぶ人が店内を数周していました。

さすがにムリです。

もう少し遅くなれば、人も少なくなるだろうから、その時に買いにくれば?と納得させて、部屋に戻りました。

 

キチガイと一つの部屋で寝るとか不可能なので(寝込みを襲われて殺される可能性は、ゼロではないのです)、僕は市内の自宅その1に帰ります。

子ども達を連れて部屋に戻り、帰宅しようとすると、コンビニはどうするんだ?と言われました。

いや、人が少なくなってから行けとさっき言ったでしょ?

私に買いに行けと言うのか!?と、意味不明のキレ具合です。

コンビニにすら自分で行かないって、何様だゴルァって言葉は飲み込みました。

言い争っても無駄なので、再びコンビニに向かいましたが、相変わらずの混み具合です。

 

仕方なく、電車に乗って、西九条のコンビニまで行きました。

僕の終電時間は刻々と迫っていました。

この時間、都心といえども、ユニバーサルシティに向かう盲腸線の桜島線は、電車の本数も少ないのです。

何とかギリギリ間に合って、帰宅しようと終電に乗り込みました。

そしたら電話が鳴りました。

キチガイからです。

「子ども達をよろしくお願いしますとか、そういうことは言えないのか!?」

繁忙期に二日も休みを取って、言う通りにカネも時間も労力も使った俺に、礼も言わないのか?とは、言いません。

ただ「ありがとう、子ども達をお願いしますね、お疲れさま」と言いました。

 

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2018年03月18日 | Posted in もう嫌だ, ヤケクソ | | No Comments » 

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