老婆心ながら、ご忠告しておきます

一昨日、東京よりお客様が参りました。

一応、ちゃんとした食事が出来る店を押さえていたのですが、どうしてもお好み焼きが食べたいと仰るので、老舗ですがチェーン店化しているお店にご案内しました。

こんな店で申し訳ありません、って感じで。

 

案内されたテーブルの横に、ほどなく別のグループがやって来ました。

二十代前半の、酔っぱらったヤングメンです。

とにかくうるさい。

知性ゼロな感じですが、もしかしたら大学生かもしれません。

 

しばらくはガマンしたのですが、あまりに酷いので、僕が「すみません、少しだけ静かにしてもらっていいですか?」と、丁寧にお願いしました。

そしたらヤングメンたちは、何じゃワレ?殺したろか?と言い返してきました。

 

こっちは壮年のお客様と僕ともう一人です。

向こうは6人でした。

お酒の勢いもあったのでしょうが、数を頼りに、生意気な態度で言い返してきたのです。

 

なるべく穏便に済ませたいと常々思っているのですが、お客様の手前なのと、そんな態度じゃ、真面目に生命を落とすよ?と言うのを伝えたくて、ちょっと言い返してしまいました。

殺せるもんなら殺してみろ。お前らこそ殺したろか?お前らが遊び半分で使う殺すって言葉と、俺が使う殺すは違うからな。意味分かるな?最後の飯や、味わって食え、食ったら表出ろや?

どうして普通のサラリーマンなのに、こんなセリフが淀みなく出ちゃうんでしょう?自分でも不思議です。

 

さすがにヤバイと思ったのか、ヤングメンたちは申し訳ありませんとアタマを下げました。

下げましたが、同行していたもう一人、はっきり言って僕のような一般人ではなくハングレです。そんな口先の謝罪で許すはずもなく、ここは私が納めるので、次のお店にご案内してくださいと、お客様と僕を店の外に出しました。

あの血気盛んなヤングメンたちがどうなったのかは、知りません。

 

僕は同居人に対して、常々このブログで「死ねばいい」と書いていますが、それはまったくもって、偽りのない精神の発露で、かつhopeなんですよ。

希望です。

だもんで、そこを弾劾してメールされても、困るんですよね。

希望すら口にできない、こんな世の中は、ポイズンって感じです。

 

殺すとは一言も書いてないし、あんなの殺して手を汚すのなんか、まっぴらゴメンです。

僕はただ、死なないかな、誰か殺してくれないかなーと願っているだけですので。

そこんとこ、誤解しないでほしいです。

 

先日のヤングメンたちに放った殺すという言葉とは、根本的に違うのですよ。

そもそも、僕は殺すなんて一言も書いてません。

他人を批判するなら、感情的にならずに、ちゃーんと過去ログも読んでからにしたほうがいいですよ?

そうじゃないと、あの若造みたいに、もしかしたら生命を落とすかもしれませんので。

一応、ご忠告です。

 

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2018年03月31日 | Posted in もう嫌だ, ヤケクソ | | No Comments » 

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